pm2.5や黄砂を寄せつけないで、春から初夏を楽しもう。

最終更新: 2019年4月17日



今年も、PM2.5と黄砂の季節がやってきましたね。


なんだか目がゴロゴロしているのは、これらのせいでしょうか?



花粉のシーズンは2月から4月末、PM2.5や黄砂は、4~5月がピークといわれています。


スギ花粉が一段落したのに、どうも身体の調子が良くない方は、もしかしたらこれらの大気汚染物質が原因かもしれません…




大気汚染(ポリューション)物質とは


大気汚染物質と言われているPM2.5や黄砂は、風にのって中国大陸から日本にやってきます。


大陸に近い地方では数値が高い傾向があるようですが、 広島や大阪、京都、東京などでもPM2.5と黄砂が「やや多い」や「多い」という予報が出ている日もあります。







PM2.5とは、2.5ミクロン以下の粉塵のことで、工場から排出されるものや車の排気ガスなどの大気汚染物資を含みます。そして、粒子が小さいので肺から体内に取り込まれて健康に被害を起こすことがあります。



黄砂とPM2.5が混ざると、 黄砂の量が多くなるにつれて肺の炎症やアレルギー炎症を悪くする という研究報告も出ています。



また、PM2.5 が気管支の奥に入って起こった炎症箇所に、花粉などのアレルゲンが付くことで炎症が起きやすくなったり、大きくなったりしてしまうので、花粉患者の症状を重くしたり患者数が増えたりするのではないかとも言われています。



花粉の季節が終わっても、油断はならないですね💦




さて、肝心の対策方法ですが、すでにご存じのことも多いとは思いますが、あらためてご紹介しますね。




大気汚染物質を寄せ付けない6つの対策


1. PM2.5と黄砂の予報をチェック!飛散の状況をマメに確認して、多い日は外出を避ける。


環境省 そらまめ君のページ https://tenki.jp/pm25/




2. 外出時にはマスクを正しく付けて出かける。


花粉症が落ち着いている人も、さきほど紹介したようにPM2.5や黄砂が混ざると症状がひどくなることがありますので、付けた方が良いようです。PM2.5 用のマスクも販売されていますね。




3. 大気汚染物質が付きにくい衣類や小物を着用する。


帽子、コート、洋服は、つるつるして汚染物質が付きにくい加工をしたものを選んだり、静電防止スプレーを利用する。




4. 大気汚染物質を建物内に持ち込まない。


家に入る前に、頭からつま先まで、しっかり払い落とす。髪の毛にもたくさん付着しているので念入りに。








5. 汚染物質を早く洗い落とす。


うがい、手洗いはもちろんのこと、できれば洗顔も。


さらに言えば全身シャワーを浴びてしまうと良いですね。


シャンプーをしないで寝てしまうと、枕カバーについて、寝返りを打つたびに汚れと汚染物質が顔にも付いてしまうので、要注意です!




6. 保湿をする。



静電気が発生すると、大気汚染物質を引き付けやすくなります。


乾燥している状態は、静電気を起きやすくしますので、保湿を心がけましょう。


部屋の中では、空気清浄機と保湿機を置くとよいですね。




頭皮と髪に大気汚染物質を寄せ付けないための2つの方法とは…



1.頭皮と髪にベールをつくって寄せ付けない。

プラスイオン(カチオン)で汚染物質を吸着または反発させて、髪と身体に寄せ付けない。



2.保湿をして、静電気を起さないようにする。



保湿効果の高い製品を利用して、髪と頭皮の乾燥を防ぐ。





いかがでしたか?


PM2.5と黄砂と花粉が混ざると、花粉だけよりもアレルギー症状が悪化することがあるようなので、まだまだ気を付けないといけませんね。




マスク + 汚染物質を早く洗い落とす。



冬が終わっても、保湿。



で、気持ちよく初夏を過ごしましょう!




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