紫外線に注意!頭皮のバリア機能はとっても低い。

Updated: Feb 1, 2019



こんにちは。


緑が気持ちいい季節ですね。

ここ数日、日差しもぐっと強くなってきました。


みなさんは、もうお肌の紫外線対策をしっかり始めていますよね?


UVカット機能の化粧品やウェアなど、紫外線対策の製品が年々充実してきているので、選ぶのに迷ってしまうほどです💦


さて、それでは頭皮と髪の紫外線対策はどのようなことをしたらいいんでしょう?


気を付けたい頭皮の「炎症」

実は、頭の皮膚は顔やカラダなどのお肌と比べてバリア機能が低いので、様々なダメージを受けやすいのだそうです。


特に初夏から秋にかけて注意が必要なのは、紫外線によるダメージです。


紫外線が当たる ➡ 水分量の低下 ➡ バリア機能の低下 ➡ 炎症が


起こる ➡ 赤み・痒みなどが発生 ➡ 毛髪のハリコシがなくなったり


強度が弱くなったりする。



紫外線は、こんなふうにあまりうれしくない流れを引き起こします。

良い状態の頭皮からしか、良い毛髪は生まれない。

当たり前のようですが、健やかに育毛できる環境がなければ、育毛サイクルも乱れてしまうのですね。


そして、年齢を重ねると共にこんなことも😲

頭皮の厚さがだんだん薄くなる ➡ 水分を蓄える量が減る ➡ 水分蒸


発が起こりやすくなる ➡ バリア機能が低下 ➡ 炎症が起こる



ますますバリア機能を守らなくては!



髪や頭皮が浴びる紫外線量は、お肌の約3倍!

髪や頭皮は、バリア機能が低いうえにUVケアや保湿対策をしていないことが多いため、ダメージも大きいといえそうです。

紫外線が髪に当たると、髪の毛を主に構成しているアミノ酸(タンパク質の原料)が酸化されて、タンパク質にダメージを与えます。


それと共に、髪の表面を保護しているキューティクルがめくれたり剥がれたりして髪がパサついたり、髪の内部を守れなくなってますますダメージを大きくしてしまいます。


ツヤのない髪は、健康的に見えないだけでなく老けて見えますね😲


ではどうしたらいいの?


UVケア と 保湿 

●保護エッセンスやスプレーなどで頭皮や髪を保護する。

●保湿効果の高いエッセンスやスタイリング剤をつける。

●シャンプーで皮脂を取りすぎない。


もちろん、日傘や帽子も常備して活用したいです。 紫外線の他にもバリア機能を低下させる原因には、ストレスや不規則な食生活などがあります。


詳しくはこちら☺

それでは、

頭皮と髪のUVケア=エイジングケア


ということをお忘れなく😃

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