毛髪ができるまで

 

人の髪は発生期→成長期→退行期→休止期のサイクルを2~5年のサイクルで繰り返しています。頭皮に十分な栄養が行き届き、成長シグナルが発信されていれば、薄毛になることはありません。頭皮に栄養がいきわたっていない状態は、カッパ現象化の原因になります。

ヘアサイクル
頭皮の弾力の必要性

 

このサイクルを保ち栄養が行き届きやすくするためには、頭皮を柔らかくすることが大切です。頭皮が固くなると毛髪は生えにくくなります。

毛髪は、アミノ酸の集合体であるたんぱく質です。

 

食事によって摂取したたんぱく質が分解されてアミノ酸になり、毛細血管を通って全身に運ばれて毛髪になります。

 

毛髪は自分で食べた栄養素から生まれているので、毎日の食事はとても大切ですね。

最新研究でわかった!

バルジ領域の働きとは?

線維芽細胞の中にあるバルジ領域は、近年の研究で、髪を生やす最初の段階で発毛因子を出す重要な細胞であることがわかりました。

 

このバルジ領域が活性化されることで発毛が促されるため、注目されています。

※線維芽細胞とは…皮膚の最深部である真皮を作りだす細胞で、皮膚の弾力を生み出すコラーゲンやヒアルロン酸などを生成する。

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