​カッパ現象を起こさないための5つの方法

バランスのよい食事

忙しい現代女性は、ついつい便利なコンビニやテイクアウトのお弁当を利用しがちですが、将来の美しい髪とお肌のためにも意識して食材を選ぶなど、ふだんから食生活には工夫を心がけましょう。

 

毛髪にとって良い食材: 

たんぱく質、ビタミン、ミネラルを多く含んだもの

ビタミンA:

レバー、にんじん、緑黄色野菜、卵、ミルク、黄色の果物

ビタミンB:

玄米、豚肉、牛乳、レバー、チーズ、大豆、クルミ、卵、

ビタミンE:

大豆、ナッツ類、葉野菜、卵

ミネラル:

豆類、プルーン、海老、海藻、牡蠣、魚介類、牛肉赤身 

良質の睡眠

睡眠不足は身体の生理機能を低下させます。昼に受けた髪や皮膚のダメージは寝ている間に働く疫細胞やホルモンによって修復されています。


特に、毛母細胞を活性化して発毛促進させる成長ホル
モンは、眠りについてから3時間位までの間の深い睡眠時に最も分泌されるといわれています。

 

この時間帯にしっかり睡眠をとることが大切です。

頭皮を清潔に保つ

頭皮に汚れた脂肪がたまると酸化して臭いの元になったり、毛穴が詰まって抜毛などのトラブルにつながります。脂肪は油に溶けやすいため、良質のオイルなどで頭皮の汚れを落とすことがおすすめです。しっかり汚れを落とすことができ、皮脂を奪いすぎないシャンプーを選びましょう。

      

その後トリートメント、エッセンスなどで頭皮と髪に必要な成分を補います。

マッサージで血行をよくし
  て栄養を運ぶ

頭皮と顔、首、デコルテは、一枚の皮でつながっています。特に頭皮のマッサージは、リフトアップに効果的ですので、シャンプー時などに習慣づけたいものです。

 

マッサージと同時に、頭皮とお肌に栄養分・有用成分を浸透させましょう。

 5 コラーゲンの減少を抑えて、
​ 自らの産生力を高める

頭皮はお肌の3倍の紫外線を浴びているといわれています。紫外線は、コラーゲンやエラスチンを生み出す頭皮の線維芽細胞にもダメージを与えるため、コラーゲンの産生が十分に行われなくなり、弾力が失われてしまいます。

 

紫外線が強めの日に外出するときには、日傘や帽子で紫外線が直接頭皮に当たるのを避けましょう。 

内側から補う:

(抗酸化成分)ビタミンC  ポリフェノール類 カロテノイド類等

(コラーゲンを作るための食材)とり胸肉、豚肉、大豆製品、乳製品、ビタミンCなど

外側から補う:

 (抗酸化成分)上記の抗酸化成分、フラーレン等

各地の年間の紫外線情報は…

 

 

気象庁UVインデックス http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_month54.html

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